最適な布団クリーニングを探す日々

私は飽きっぽい性格なのですが、いまのところ布団クリーニングで自分に最も最適なのはどこなのかを未だに探しています。
なぜこれほどまでに布団のクリーニングにこだわっているのかというと、布団クリーニングの仕上がりがそのまま寝心地の善し悪しに直結するからです。職場への車通勤で往復5時間運転する私にとって、睡眠の質は命をも左右しかねません。山奥への通勤に車が必須なため、車通勤だけはやめられないのです。
布団クリーニングに関しては、もともと無頓着ではあったのですが、子供のおねしょが続く時期に応急措置的な感じでは衛生的な布団で眠れないと思い、5年前から布団のクリーニングを模索していました。
当然、布団クリーニングにたどり着く前は、コインランドリーや自宅の洗濯機を使っていました。ただ休日の限られた時間に布団をキレイにするのは私にとってはとても大変なことだったのです。
まずコインランドリーで洗うとなると、車に布団を乗せて往復しないと行けません。往路は全く気にならない車内の汚れも、復路だとなぜか気になりだすのです。気になることはとりあえず対処したい私は、コインランドリーに向かう前にシートを念入りに掃除機をかけていました。
キレイになったシートに乾燥まで終わった布団を乗せてかえっても新たに気になることも出てくるのです。それが布団の生乾き。乾燥が終わったばかりの布団はとても温かいため、素人が乾いているかどうかを判断するのが難しいのです。
乾いているかどうかを判断しにくい布団をそのまま押し入れにしまうこともできず、結局部屋干しして部屋を狭くしたあげく、家事全般が鈍くなる悪循環を何度か経験したのち布団クリーニングを検討するようになりました。
布団クリーニングを考える際、最初は近所のクリーニング店も検討対象にしていましたが、車での持ち運びや自分の性格上のこともあってまた面倒なことになるのが容易に想像できたので宅配で取りに来てもらえるところからいいところを探しているところです。
布団クリーニング比較
宅配で布団をクリーニングできる良さは言うまでもなく、持ち運びの煩わしさがないところ。プロがクリーニングしてくれるので、生乾きなどの心配もないため収納への迷いもありません。
今のところ最も私にヒットした布団クリーニングはしももとクリーニングというところなのですが、布団に入ると吸い寄せられるように眠ったことを今でも覚えています。リネットやリナビスなど、クリーニング大手も布団を取り扱っていますが、今のところしももとクリーニングに勝るところはありません。
とはいえ、料金的にはもっと安いところはないのかと探したくなる性格なので、自分にとっていい布団クリーニングが見つかっても、ほかも当たってみることはやめられないのです。
SNSでの口コミを見たり、比較サイトなどを見てはどんな特徴がある布団クリーニングなのかを見るのが楽しみな毎日です。