看護師さんがカラコンをする際の注意点は?

「カラコンをつけようかな」という看護師さんがいましたら、↓の二つは注意しておきましょう。
派手めのカラコンはやめよう
長期間勤務になる場合はつけないほうがいいかも
それなりにオシャレに寛容な職場だとしても、明らかにデカ目になるカラコンやハーフ系のカラコンは避けたほうがいいと思います。
最初は無難に、ブラウンやブラックのナチュラルカラコンで、かつおとなしめのサイズのカラコンを選ぶといいですよ。
また、絶対に気をつけてほしいのが目に対する労りです。
カラコンを職場で着用した結果、目に炎症やトラブルを起こしてしまっても、それは完全にあなたの自己責任ということになります。
なので、長期間の勤務になる場合や夜勤の場合は最初からカラコンはつけないほうがいいかもしれませんね。
カラコンをつける場合は装用時間をしっかり守る、カラコンの衛生管理をしっかりする、ちゃんと目薬をするなど正しくカラコンを使用するようにしましょうね!
まとめ
カラコンの着用が禁止!と明確に定めているところはあまりありません。職場の雰囲気を見極めて、カラコンをつけるのかどうかをあなたが判断しましょう。
カラコンに限らず、看護師さんのオシャレに対する寛容さは病院によって異なります。
周りの上司や同僚の方の様子を見て、大丈夫そうだと思ったらカラコンをつけるようにし、つけたら白い目で見られるかも…と思ったらカラコンはつけないほうが無難だと思いますよ!